2/28(日)まで、喬木村の椋鳩十記念図書館で『伝統工芸木目込人形展』が開催されている
干支や雛人形、吊るしビナや高砂、かぶと着、羽子板、大和の女性や稚児など約50体の展示

立ち振る舞いや一つ一つの動きを丁寧に作り上げることで、はるか古(いにしえ)の暮らしが再現されているようだ。
上品なしぐさときらびやかな衣装によるかぐわしい風品のある展示
眼の線の繊細さや髪の質感などに思わず見惚れてしまう。
*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆
「こぼれ花」池上さんの作品は、全体的に丸みを帯びたフォルムで柔らかいイメージ。眼がなんとも
優しく上品な表情を作り出している

「御匣」は幾重にも重ねられた衣が鮮やかで位の高さを表している。

「宴のひびき」と「横笛」の9体。並ぶと圧巻で賑やかな様子が伝わってくる。しゃがんで観ると今にも動き出しそうだ

「羽子板 大黒」は頭の金色がきちんと下地に朱色が塗られていて重厚な雰囲気を醸し出していた。
バックの色も鮮やかでより顔を立体的に見せる効果を演出している



















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