アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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版画展(飯田版画研究会作品展)
入口飯田版画研究会による作品展が
飯田創造館で9日(日)まで開かれていた
時間は9:00〜17:00(最終日は16:00まで)




細胞・異次元
銅版を液体に腐食させてプレスした作品は
なんとも、顕微鏡で細胞をのぞいたような
神秘的な生命体のようにも見えるし
みずみずしい世界を表現している。

銅版画というと、細い線による平面的な雰囲気を感じる
動よりも静寂な空間。
それは、現実世界から離れた異次元のような仮想的な世界を
表現するのに向いているのかなぁとこの作品展を見ながら思えた。




比較
また、同じ形状の作品が2点並べてあって
版画ならではの偶然性による違いも鑑賞できた。






この展覧会のお気に入りは、前面に飛び出た作品。
「Tangles 12 Password」
ようく見ると影が映っていると思います。
紙の繊維が複雑に絡み合うような模様があり
白い点のように見える部分は、タンポポの種のようにも見える。
そう思うとこの作品が表現しているのは何か未来に対する
希望のようなものだろうか??
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