アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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立石ニテ−宮島弘道個展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


立石ニテ−宮島弘道さんの個展が、立石のギャラリー「南無」で
6日(火)まで開催されている。

〜埋もれているものが発見されたような雰囲気のある作品〜
全体

「南無」へは、美穂から立石に向かう道の峠の桜を越えてから見える黄色い旗が目印。
その前には、緑色の小さい看板が立っている。
南無

親父さんの知り合いが、立石をアピールしたいと建てたここの「南無」
そんな関係で4回目の個展を開催している宮島さん。
武蔵野美術大学日本画科・同大学院造形研究科卒
在学中に創画展に初入選、創画会賞を3回受賞。現在は創画会の会員。
今回は、パネルに岩絵具で立体的に仕上げた作品や墨・水彩によるスケッチなど
15点を展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「変電所」は、廃墟として断片が残っているような風化した雰囲気。小さい作品の中に
時の経過が凝縮されている。(パネル、岩絵具、アクリル、膠)
アクリルは、接着用としてメディウムを用いている
発電所

「カンダター05」は、現世の物を崩壊させる伝説の魔物のようなイメージを抱く。
その大きな手はモグラだろうか?勢いを感じる作品(パネル、岩絵具、膠、麻布)
カンダタ

「深」は、山奥に人工的な鉄塔が並んでいる様子を描いている。鉄塔も風景の一部として
違和感なく、むしろ一つの不可欠なファクターとして捉えているようだ(パネル、膠、岩絵具、アクリル)
深

「スケッチー04」は、大胆なタッチが力強い。画仙紙のようなざらざらとした質感が
独特の雰囲気を醸し出している。(水彩紙、クレヨン、水彩絵具、墨)
スケッチー


今回の続きは、つるや陶・布・ガラスの手しごと展について
隣で、つるや陶・布・ガラスの手しごと展も開催されている。

別館

浪合いのあららぎ高原スキー場の近くにあると言う「つるや」
その陶芸・布・ガラスが並んでいる

陶芸は約100点
陶器
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