アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第64回 南信美術展〜受賞作品〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


18日(日)の16時まで、飯田市公民館で第64回南信美術展が開催されている
入場料は一般300円、
中学生以下と80歳以上、障害者とその付き添いの者1人は無料。
最終日以外は、9時から17時まで
 
南信美術展は、飯田・下伊那を対象とする最大の公募展で会員と一般の作品を
各部門ごとに審査し、賞を決定する。
高校生から90代までの幅広い年代から、日本画28点、洋画94点、彫刻10点、工芸17点の
計149点が一同に展示されている。

今回は、ざっと受賞作品を2回に渡ってご紹介します

長野県知事賞 「卓上」 亀山秀人さん(洋画)は、
ランプの仄かな明かりが全体に広がっている。そこには、瓶が本当にそこにあるのか
とはあまり関係がなく、ノスタルジーな雰囲気が漂っている。一番明るい色がランプ
からずれているのも面白い。
知事賞

飯田市長賞 「炎華」 松下 加津恵さん(日本画)
sityousyou

下伊那郡町村会長賞 「立像」 毛涯 伸(彫刻)は
腰のりりしさに目が惹かれた。全体的に丸みを帯びた脱力しているようなイメージを抱いた
町村会賞

飯田創造館賞 「片陰」 野口 利人さん(工芸)
創造館賞

南信美術会賞 「小春日和」 有賀 修子さん(日本画)
猫の愛嬌のある顔と、やわらかそうな体がほほえましい
南美賞1

南信美術会賞 「山峡残春」 金田 安裕さん(洋画)
南美2

南信美術会賞 「見つめる」 久保田 寛人さん(彫刻)
右眼の部分が地の明るい緑色が出ていて、力強い作品
南美3

南信美術会賞 「桑の挙」 飯島 美代子さん(工芸)
写真では反射してしまったが、とても鮮やかな朱色がグラデェーションとなって広がっている
南美4

南信美術会奨励賞 「大輪咲く」 杉本 榮子さん(日本画)
奨励1

南信美術会奨励賞 「彼岸花」 水野 正義さん(洋画)
奨励2

南信美術会奨励賞 「閉ざされた時」 毛涯 伸さん(洋画)
奨励3

南信美術会奨励賞 「白十字」 牧内 久美子さん(工芸)
奨励4
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