アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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南信美術展〜受賞作品vol2〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


18日(日)の16時まで、飯田市公民館で第64回南信美術展が開催されている
入場料は一般300円、
中学生以下と80歳以上、障害者とその付き添いの者1人は無料。
最終日以外は、9時から17時まで

*受賞は、審査員によって決められていて、
 当店並びに各企業や団体等は審査には関わっておりません。

春草会賞 「冬の朝」 吉川 君さん(日本画)は、
全体をぼやかしてやさしい印象を受ける作品。
春草会賞

泰生賞 「卓上の静物」 木下 帝さん(洋画)は、
抽象的な絵画だが、グラスと分かる線がピンクで描かれていて
その線が光っているように浮き出て見える
泰生賞

敬美賞 「彩華」 堀内 光子さん(日本画)
敬美賞

善三賞 「やんちゃ」 原 紀代子さん(洋画)
壁に残った手形が、子供たちの動きをうまく引き出している作品
善三賞

信毎賞 「採石場」 松澤 英男さん(洋画)
信毎賞

中部電力賞 「けむる」 園原 タミエさん(工芸)
中部電力賞

八十二銀行賞 「積雪の日」 座光寺 厚さん(洋画)は、
幾重にも塗りこんだ重みを感じる作品。じっくり見ないと下に描かれているのか
分からない
八二銀行賞

飯田信用金庫賞 「08伐採ー供廖‐床 邦子さん(洋画)
木の根が増殖して、襲い掛かってきそうなイメージも抱く。
前回までの、黄色を主体とした伐採シリーズから雰囲気が一変した
飯田信金賞

キング堂賞 「窯場の風景」 久保田 清さん(洋画)は、
明かりのコントラストが、単なる窯場でなく人を魅了する入り口としても
表現されていると思えた。レンガに抱くノスタルジーな思いもある。
キング堂賞

犬塚賞 「森のいとなみ」 佐々木 重光さん(洋画)は
どこまでも続いている森を、抽象的な色彩で表現し幻想的な印象を抱く作品
犬塚賞

ナムラ賞 「日和」 安積 智恵さん(日本画)は
とうもろこしの粒の一つ一つの陰まで丁寧に描き、立体感のある描写が印象的
名村賞1

ナムラ賞 「オニオン」 今村 美澄さん(洋画)は
唯一の水彩画の受賞で、麻の質感がよく出ている。
名村賞2

アルフレーム賞 「赤羽21時19分」 小林 智美さん(洋画)
アルフレーム賞

同志社賞 「夜が来ます」 瓜生 真奈美さん(洋画)は
タイトルと絵の対象への違和感が印象に残った作品。若い感受性なのだろうか?
同志社賞

クサカベ賞 「柿の木」 近藤 二美さん(洋画)は
カンディンスキーを思わせる派手な色使い。リンゴの木から今回は柿に変わった。
枝から何かが放出されているような、またリズムのようなものが感じられる。
クサカベ賞


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