アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第56回飯田アンデパンダン展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


昨日まで、第56回飯田アンデパンダン展が飯田創造館で開催されていた。
油絵や水彩画、パステル、能面などの作品約60点

全体

「アンデパンダン」はフランスで起こった美術運動で
独立した人々の意味合いがあり、作家の批判精神や創作性を尊重し自主・自立を
目指した展示活動。作品の審査、鑑別をしない事が多い。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「街・失うもの機彁葦此,錣さん(パステル)の作品は、のどかで懐かしさのある
雰囲気をパステルの色の特徴で柔らかく表現している。
踏み切りの音まで、心地よく響いてきそうだ
街失うもの

「画かき」(油絵)中島 甲士さんの作品は、大胆な色使いで勢いを感じる作品。
この人でしか表現できない領域にあるような気がする。眼の青色が人物を生き生きと
表現している
画かき

「椿の実」(水彩画)菅沼 立男さんの作品は、バックの色合いがとても柔らかく
立体的に見えた作品。その雰囲気から全体的に、幻のような印象を受けた
椿の実

「蝶」(アクリル)牛山 義行さんの作品は、丁寧な描写と光輝くような背景で
蝶を神秘的な存在として浮かび上がらせている
蝶

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