アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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山本拓也Art Show PRAYER
JUGEMテーマ:美術鑑賞


山本拓也Art Show PRAYERが、知久町のカラオケ屋さん
メトロポリスで今日まで開催されていた

〜今風なポップな雰囲気と現代の憂いや不安を表現している作品展〜

全体

山本拓也さんは、現代創造美術協会(現創展)で最高賞の都知事賞を27歳で受賞。
「イマジネーション・ファクトリー」の主宰や
「結いターン語りスト」として飯田市に任命されたり
地元を主体にして活躍している若手の画家である。
今回は、油彩画やアクリル・マーカー等の作品12点を展示している。
油彩画は人の内面を映し出しているような深く、半抽象的な作品。
油彩以外は無邪気に遊んでいる時を連想させる作品が並んでいる

*写真により実際と違う映りになっています

「祈り」は、女性の心の弱さや初心さなどが雰囲気から伝わってくる
祈り

「女」は、そのあいまいな色彩から生き辛い現代の心情が表現されているようだ
はっきりとした輪郭や形がない所に、想像の入る込む余地がある
女

「モノローグ」
モノローグ

「わんぱく」は、元気一杯の男の子。額縁の色もその印象を演出している
ワンパク

「さみしくなんかないもん」は、一見ノリノリの感じのする女の子が
ふいに見せた意外な一面を捉えているような作品で、そのギャップが印象深い
ないもん
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