アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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特別展「郷土の日本画家遺作展」
JUGEMテーマ:美術鑑賞


特別展「郷土の日本画家遺作展」が7/31(木)まで
高森の歴史民族資料館で開催されている。村外者は入館料200円(大人)

〜ゆったりと見られる郷土にゆかりのある作家の遺作展〜

年に2回しか行われない企画展で
今回ご協力を頂いて並べられた作者は
座光寺為忠・棚田泰生・清水対岳坊・大槻四郎・高橋敬美・片桐白登・島高麿
島南岱・小木曽玲山・久保田春峰・古田鷹麿・菅沼大鳳・須山計一・熊谷龍涯
鈴木芙蓉・安藤耕斎・大平小洲・大平蘆平・亀割隆・佐竹蓮平・原逢山・木下小麟
松尾栄の23人と鉄瓶13個が並んでいる。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆
全体

座光寺為忠さんは、天保14年に座光寺を継いだ喜兵衛為忠と同一人物で
高森、座光寺地区の当時の殿様とのこと。
その作品が見られるのはとても貴重である
「老梅の図」
ろうばいの図

「相生の松」
相性の松

日展にも出していたという棚田泰生さんの
「舞子」は、一つ一つの点が細かくきれいな色彩を放っている
舞子

「俯瞰望麗峰」高橋敬美さんの作品は、縦に長い掛軸にうまく構図をまとめて
おだやかな景色を描いている
ふかんぼうれいほう

掛軸の他に、鉄瓶が13個並んでおり
その形は意匠に凝った物が多い
鉄瓶

今回の続きは、布に描ける「フラッグカラー」について
ターナー色彩より
フラッグカラー

布にそのまま描ける!!快適なのびでイライラしない!!

使いやすさのポイント
―祥萇覆鉾罎戰乾錺張が少なく、のびが良い
乾くと耐水性になる
水彩でイヤな匂いもなく乾く前なら水で落とせて安心
ず色も自由自在

色:白、黒、赤、黄、緑、青、空、茶の200ml・スパウトパック入り
各色:¥609(税込み)
8色セット:¥4872(税込み)

旗絵の具
*こちらの商品は、お取寄せになります
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