アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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佐々木敬叔写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


佐々木敬叔写真展が熊谷元一写真童画館で7/7(月)まで開催されている

〜足を踏み入れられない世界が広がっている〜
全体

佐々木敬叔(のりよし)さんは、79年に絵画から写真に転向
03年にフォトマスターEX合格
05年素人写真協会フォトコンテスト年間準グランプリ受賞
現在は素人写真家協会会員、伍和写真クラブ会員、南信州フォトガイド会員として
活動している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「花宿の住人」(阿智村)は、たまたま休憩している男性を映しているのだが
そのタイトルから花の家を連想させる視点を導いてくれる
花やどの住人

「浄土の門」(豊丘村)も、どこかにありそうな風景だが
そこでシャッターを押した切り取り方に感銘を受ける作品。お寺と関連のない場所かも
しれない
浄土の門

「朝日に染まる秋」(大鹿村)は、鮮やかな色彩で隅のコントラストの違いから
まるで紅葉から光が発せられているような錯覚に陥る
朝日に染まる秋

「白い峠道」(阿智村)は、人気のない静かな風景に続いていく道から
奥にある景色の期待感や険しさなどが伝わってくる作品
白い峠道

「西日差す廃屋」(阿智村)は、白黒写真で時代を感じさせてくれる
手前にある水道が生きているようで一物の寂しさを喚起させる
西日差す廃屋
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