アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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絹本に描く日本画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「絹本に描く日本画展」が8日の火曜日まで飯田創造館の301号室で開催されている
絹に描いた作品の軸装42点、額装14点で題材は植物が多くその他にも、動物、人形、
景色と様々。

〜完成度の高さと気迫が伝わってくる展覧会〜

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「ぼたん」山口睦さんの作品は、ため息が出てしまう程の描写と赤色の力強さが
伝わってくる。色のにごり具合も絶妙だ
ぼたん

「木蓮」鮎沢恵美子さんの作品は、バックのグラデーションが白い色を引き立てている。
白い色で肉厚感を表現するのは難しいと思うが、その分気品さも伝わってくる
木蓮

「游」高松喜代さんの作品は、印象的な濃い色彩。
しかし、派手な感じがなく上品な大胆さがある。これも絹の素材をうまく活かして
色をのせているからだろうか?岩絵の具独特の反射が鯉を神秘的な存在にさせている
yuu

「望嶽」林和緒先生の作品は、バックに箔を使って風格を増している
色や線にそれ以外のベストを連想させる余地がないような気持ちになる
bougaku

「そよかぜ」広本寛子さんの作品は、日本画では少し珍しいペットが題材。
しかし、毛の長さの違いや鼻の辺りなど質感までが伝わってきそうな程、
リアルに表現されている。ペットというより立派な犬としての風格が感じられる
soyokaze

「鮮」安積智恵さんの作品は、この展覧会では幾つか題材にあがっていた
とび魚がモチーフ。目の表情にユニークさがあり、バックや葉の配置にもバランスが
取れているので、自然に目に意識が集中される
senn

今回の続きは、自宅で簡単に出来る陶芸粘土のご紹介
〜我家で出来る陶芸!!〜
手びねり


植木鉢やお菓子皿、インテリ雑貨など
陶芸風の作品が、ご家庭のオーブンで手軽に作れる
(100℃以上の食品をのせるお皿など高耐久性・耐熱性を求める使用は不可)

4色の色粘土があるから、好みの模様が作れるよ!!
手び練り1

手び練り2

*艶消し仕上げ液を除き、取り揃えております
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