アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
さんとぴあ6〜7班書作展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


さんとぴあ6〜7班書作展が26日(火)まで吾妻町の中電ふれあいギャラリーで
開催されている。

〜滑らかな行書の掛け軸が並ぶ〜

全体

いきがい教室のひとつである書の団体で
6〜7班は5,6年目にあたる人が多い。
毎週金曜日には講師の滝澤恵山さんのご指導を受け
その他にもう一日の週2回活動している。
募集定員は12名で、メンバーは60歳から
なので行書を取り組む事が多い

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「転禍為副」は、分かりやすい人生訓でどんな思いで禍と副と言う
反対の意味を書き上げたか気になる作品
転禍

「落花渓水香」は、「水」の文字がとても清々しく、絶妙なバランスと感じた
水

「隻手音聲」は、滝澤先生の作品で最後の聲文字が何か人が飛び跳ねているような
イラストに見えた。
音声

「薫風自南来」は、風が紙の上を本当に通っていったかのような滑らかさ
薫の文字が大きく堂々とした印象を受けた
薫風

「忍」は、一文字でも味のあるバランス
忍

スポンサーサイト
- | 00:43 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.