アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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吉川元順個展
15日まで、高森のくましろホールで
吉川元順さんの個展が開催されていた

風景を中心とした6号以下の作品を中心に
休憩シリーズのF100の大作も並んだ全32点を展示

1954(昭和29年)の高校3年の県展初入選から
描き続けている吉川さんは45年目。
前回は、H16に風越山や天竜をテーマにキング堂で
H14には、休憩展を創造館のC301で個展を開催している。

全体に油絵とはおもえないような薄い軽やかなタッチで、筆の痕跡が
勢い良く表されている。
明るい色調は、「原色を使いペトロールで溶いている」との事


「休憩」F3号は、麦わら帽子の形は分かるがその他は判然としない。
そこに鑑賞者の思い込みが入る余地があり、それぞれが抱くイメージが異なる
帽子を覆う白い円がやさしい温かい気持ちにさせてくれる

休憩F3

「甲斐駒ケ岳」F3号は、少し離れてみると立体的に見えてきた。
形状を忠実に再現するのでなく、雰囲気を色を使って効果的に表現している
甲斐駒ケ岳

「休憩」F100は、自転車が描かれた作品。
たぶん農作業の一休みの光景なのだろうが、私には子供の頃に
自転車で遠征した沼の風景のようにも感じた。
kyuukeiF100

「天竜」F6は、赤い線といいタッチに勢いのある作品。
黒い色が川を表現しているのだろうか?
天竜


今回の続きは、朗読劇「哀しみの南京」について
「哀しみの南京」
日時:2月20日(金)
開演:14:00〜 と18:30〜
前売り券:一般 3500円 中高生 1500円
プレイチケット:犬塚画廊、平安堂飯田各店、アートハウス、バオバブ、てくてく
        福沢クリーニング店

戦争の影響は加害の立場にも深く影を落とす。それが今の日本でもDVなどの問題の
と繋がっている。自分の実の親のしてきたことやその背景と真摯に向き合った時、
芝居を越えた勇気の告白の表現となった。
是非共、若い人には考えるきっかけをつかんで欲しい芝居だ!!

kanasiminonannkin
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