アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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中日新聞協会飯田支部写真展
*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

第27回 中日写真協会飯田支部写真展が21日の土曜日まで
飯田市美術博物館市民ギャラリーで開催されている
全体

伊那谷の風景や人物を中心に60点の写真が並び
中には金閣寺やオーストラリアでの写真等違った雰囲気を醸し出している

「火踊り」(新城)はシャッター速度1/2で撮影したもので
炎の中に男が立っているような錯覚をしてしまう
火踊り


「ここが好き」(下条村)は、偶然その場に居合わせた感動と目の付け所の
面白さが滲み出ている作品
ここが好き

「灼熱大陸」(飯島町)は、夕日の雲を上から撮影しているのだろうか?
灼熱大陸

「兄妹」(木曽)は、写真から愛情が伝わってきそうな愛らしい表情が印象的
兄妹


今回の続きも、大好評の「哀しみの南京」について


「哀しみの南京」
日時:2月20日(金)
開演:14:00〜 と18:30〜
前売り券:一般 3500円 中高生 1500円
プレイチケット:犬塚画廊、平安堂飯田各店、アートハウス、バオバブ、てくてく
        福沢クリーニング店

戦争の影響は加害の立場にも深く影を落とす。それが今の日本でもDVなどの問題の
と繋がっている。自分の実の親のしてきたことやその背景と真摯に向き合った時、
芝居を越えた勇気の告白の表現となった。
是非共、若い人には考えるきっかけをつかんで欲しい芝居だ!!

kanasiminonannkin
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