アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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静物と風景 小品展 〜横前秀幸〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


静物と風景小品展 横前秀幸(高森町生まれ・二科会会員)が3/1(日)迄
銀座のキング堂ギャラリーで開催している。
時間は9:30〜18:30

全体

ヨーロッパの風景を中心に、キャンバスや楮やつなぎの粗さのある128年前の和紙に
顔彩で描いた作品、花を主題にした静物などが並んでいる。
細く濃い輪郭線と薄い色使いが、爽やかな気持ちにさせてくれる。
気に入った作品は購入することも出来る

「あたたかい光と、やわらかな風に包まれた風景を128年前の
素朴な和紙に顔彩で描きました。
世の中の喧騒から離れて、ゆったりとした時を過ごしていただければ
幸いです。」

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「グラナタへの道」は、青い空とのどかな時間が感じられる空間を
表現されているようにも感じる
グラナタへの道

「セバスチャンの空」は、128年前の和紙に描いた作品。
片付けしている時に偶然みつけたような物珍しさと時の経過が感じられる。
描かれているリンゴが当地との親しみもあり、遠い所だがどこか共通な所かも
しれないと親しみの感じられる作品
セバスチャンの空

「ジブラルクルの花」は、窓側から風と共に来客がありそうな
雰囲気のする作品。画面いっぱいに描かない所が、版画のようにも見える
jiburarukunohana

「オリーブの花」は、抽象的な色使い。
実際にそういう名前の広場があるわけでなく、大きな木のある風景を
スケッチして名付けたとの事。墨が広がったような黒に、建物が描かれて
居ないところまで広がっていくようだ。手前が明るく、おぼろ気に街を
見下ろしているような印象に残る作品
オリーブの広場

今回の続きは、明日から始まる現代の創造展について

第9回 飯田下伊那の作家による
現代の創造展

日時:2/24(火)〜3/15(日)
場所:飯田市美術博物館
   9:30〜17:00
休館日 3/2、9
観覧料:大人310円 
    *70歳以上・高校生以下・障害のお持ちの方と付添1名は無料

souzouten
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