アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第9回現代の創造展〜陶芸編〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


飯田下伊那の作家による
「第9回現代の創造展」が3/15(日)まで、飯田市美術博物館で開催されている
観覧料は大人310円。
今回から70歳以上と高校生以下及び障害のある人とその付き添い1名は無料。

今回の「現代の創造展」では、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道の6部門と
学芸員企画の作品、計138点を展示している。
飯田・下伊那における最大の総合展で、この地方在住又は出身のお馴染みの
美術家が出品している。所属団体や実績、年齢と言った枠組みを取り払い
賞を設けずに同列に作品を紹介する展覧会を目指す恒例の企画。
また、大きさの制限もあまりないのでS100等の大作も並ぶ

まずは、順路通りに2階に進む。

そこにあるのは、陶芸作品と油絵。
今回は陶芸作品が見易く、また目新しい作品が多かった気がする

賞がついてないので、勝手に自分の中で賞を決めるのも面白い!!

全体

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「月映」梅本上子さんの作品(七宝)は、赤い色までが光って見える。下地に金色を隠しているのだろうか?
月映

友禅訪問着「流」大蔵光彦さんの作品(染織)は、着物という複雑なキャンバスに
粋で鮮やかな模様を作り出している。着物は見慣れていないが、これがもし
訪問したお家にあったらと思うとその優雅さも感じられる
流れ

「金彩花器"intego"」竹ノ内博通さんの作品(陶芸)は、遠くからも目立つ黄金色。
しかし、その内側には大理石のような輝きがあり、宝石のような雰囲気
金彩花器

「音信(おとずれ)」波田野サヨ子さんの作品(陶芸)は、ユニークな形に刻まれている
模様がリズミカル。肌の凹凸が時の重みと複雑さを表現している様だ。360℃観られる
のも嬉しい
音信



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