アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第9回現代の創造展〜日本画編
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 「第9回現代の創造展」が3/15(日)まで、飯田市美術博物館で開催されている。
観覧料は大人310円
今回から70歳以上と高校生以下及び障害のある人とその付き添い1名は無料。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「土壁と朱い実」 上村朱里さんの作品は、土壁の質感を丁寧に作品に再現している。
その壁から伝わってくる生活感や時の経過があればもう少し強いインパクトになるとも思えた。
敢えてそれを排除しているのかもしれない。
土壁と

「安曇野」 大原文男さんの作品は、細かい描写に冬の寒さが伝わってきそうだ。
精巧な写実が清々しい気持ちにさせてくれる。
安曇野

「レジデンス 冨士」宮島弘道さんの作品は、重厚感と迫力のある立体的。富士山をマンションに
例えているのだろう。そこに繋がる道が自然の畏敬を忘れて増殖する人間社会を映し出しているように私は感じた。でも、どこかユーモラスな作風。
レジデンス富士

「秋の彩」杉本 榮子さんの作品は、白色が全体を引き締めている。イチョウの間から
偶然鳥を見つけた感動が伝わってきそうだ。白いイチョウの葉は実際には見たことないが
ここにあることにより、平和で明るい希望的な要素を抱かせる
秋の彩り

「落水」大前 清吉さんの作品は、思わずその前で立ち止まってしまう
細かい点が無数にありそれらがバランスよく置かれている。音がするようで静かな不思議な感覚になる
落水



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