アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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銅版に刻んだインカの旅
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 「銅版に刻んだインカの旅」が、15日まで高森上街道沿いのカフェ、ミュージックアートカフェクイーンで開催されている。銅版による版画13点を展示している

全体

南米ペルーに約2週間滞在していた時に受けた感動や印象を作品に込めた。
今までと違い、絵画的な具象を表現している作品になり
もう一度原点に戻る試みの展示になったと北野さん。
クスコやマチュピチュ、ナスカの地上絵やガラパゴス諸島の近くの島を訪れたと言う。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「A view-0623 NAZKA地上絵」は、版画ならではの明暗が太古の鮮明でない部分、謎の部分が
あることを効果的に表現しているようだ。リズム感を持って引かれた線は、意図して引かれた線。
0623

「A view-0617 NAZKA」は、上空に飛んでいる鳥から異国感が伝わってくるが
子供を見ると親近感も抱かせる。モノクロの余分な要素を削いだ印象がある
0617

「COZCO-0705」は、写真のような写実の描写が印象的な作品。影がより立体的に人物を表現している。
cozco

「MACHUPICHU-0710」は、民族衣装を着た3人の少年とそのバックで踊る女性の影から
私は祭りかなぁと思った。その色使いや形体から複雑な歴史を小さい世界に表現しようとしているようだ。
0710
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コメント
from: 小川   2009/03/14 3:30 PM
クスコ・マチュピチュ・ナスカの地上絵

その言葉を聞いただけでも、とても奥が深そうな感じですね。
from: 犬塚画廊   2009/03/16 11:57 PM
小川さん、コメント有難う御座います。
クイーンに行ったら偶然北野さんと会い色々と話を伺いました。ナスカの地上絵はまだまだ解明されてない線が7割位あるそうですよ。それと、インカ帝国は言葉を使ってなかったと言われていて、それって感性をフルに使ってコミュニケーションするのだろうなぁと思いました。
一度、行ってみたいですよね。。
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