アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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松島桂岳作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

「古希記念 松島桂岳作品展 古畑光子遺墨併設」展が24日(火)まで
伝馬町の飯田創造館で開催されている

全体

書や 刻字による松島さんの作品37点と故古畑光子さんの作品5点を展示している
古畑さんは、不二現代書展で秀作・奨励賞
        日本刻字展で協会会賞・特選
        第60回毎日書道展で毎日賞を受賞している。
今回は、「古畑さんの書が地元であまり知られていない」と松島さんが思い
家族の協力を得て遺作展を合わせて開催する事になった

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「何事も一生懸命」は分かり易い文字と、その魂が伝わってきそうな筆致。
何事も

杜甫詩「飲酒八仙歌」は、薄い墨でバックに大きく書かれた奔放さが伝わってくる
こうした字を重ねた書は始めてみた
酒を主題にした作品は、他にも並んでいて松島さんの愛着が感じられる 
酒の歌

加島祥造「求めない」は、分かり易くまた、求めないと嬉しいの単語が強調されて見える
紙も独特な模様の入った趣のある紙が使われている  
求めない

「千字文」は、古畑さんの作品で墨で書く集中力が凄いと感じる迫力のある作品
ついつい数えてしまったが、16行の64文字あったので、本当に1000字書かれている
千字 
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