アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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泉石心 朝倉竜樹書作展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

泉石心 朝倉竜樹書作展が今日まで飯田創造館で開催されている
飯田風越高校 書道科教諭の泉石心さんと、その教え子だった朝倉竜樹さん(現:武蔵工業大学付属中・高校勤務)による2人展。

書作品約100点の他にも篆刻や硯などを並べている

全体

薄墨から濃い墨、水墨画や彩色画、創作書と様々な表現が並んでいる。
型を守る正当さと、大胆な表現との差が大きく
作者の書に対する研究心が顕著に現れている作品展になっている

*写真により実際と違う映りになっています。

「太陽が花を彩るように〜」は、わかり易い文面に爽やかな花が描かれてその言葉の
イメージを演出している。わかり易い内容の書が多く向かい易い作品が他にも多くあった 
絵

「藍」は、タイトルがないと分からない絵画的な作品
人と犬のようにも見えるし、不思議な作品。水の上に墨を垂らしてできたような
にじみの表現で柔らかい雰囲気が出ている
藍

硯は専用の彫刻等を使って削りだしたもの。その他にも篆刻の数々が並べられている
suzuri

「燃」の墨の跳ね具合は、自分のイメージに合う物になるまで何回も書いたと言う。
一瞬の偶然による神秘さを感じる
moeru

掛軸で墨のかすれがあるが、墨の濃さは変わらずにまるで版画で押したかの
ような均一の濃さだった。
jiku

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