アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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まちかど博物館・手仕事の達人にいざ弟子入り!
 『まちかど博物館・手仕事の達人にいざ弟子入り!』が12日まで
美術博物館市民ギャラリーで開催されている。安富桜を見てついでに市民ギャラリーへ!!

全体

伝統の技を持つ職人を講師として小学校高学年の親子を対象にした体験講座を06年度から教育委員会が開催している。その、受講した子どもたちの作品と、職人さんが作った作品合わせて80点余りを展示している。
大人が見て読んでも興味がそそる内容で、ミニ博物館といった感じになっている。
過去のものでなく現在も脈々と受け継がれている技術を目の前で観察し感じられる機会だ。
今回の展示で参加しているお店は、「吾妻屋曲げ物店」「いながき工房(草木染)」「牧島刺繍店」「田中裂き織り工房」「金山布団店」「綿屋提灯店」に看板を制作した「工房菜や」の7店。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

[曲げ物]はひのき、唐桧などを曲げ、合わせ目を桜の皮で綴じる高度な技術を要するもの。
幾重にも層になって出来ているものなどもあり、どれもきれいな円形に仕上がっている
曲げ物

[布団]は、近年では化繊が多くなってきたが本物の綿を入れて作られている。
講座では座布団作りをした模様が写真であり、大きな綿を折って畳むのが大変そうだ
材料の説明も詳しくて、ミニ資料館のようだ
フトン

[提灯]は、大正6年から続いているお店で、講座ではぶら提灯作りを行った
使われている道具も手作りという。
ちょうちん

[木製品]を展示している「工房菜や」は、木そのものの風合いを大切に活用し
塗料で着色をしない製品を作り上げてる。ワックスもロー蜜などの天然の物を利用し、触れても優しい製品になっている。看板の色の違いも木そのものの木目の違いによるもの
この看板のデザインは、長姫高校の美術部の生徒さんによるもの
かんばん

今回の続きは、美博で開催されている安富桜の原寸大模型について
 4/19(日)まで美術博物館で
『 特別陳列 桜ー春の歳時記』として、桜にまつわる印籠や掛軸などの展示と
安富桜の原寸大の模型と開花までの気温変化、つぼみの記録展示を行っている

中には、高価な原石を使った工芸品の展示もあり
この特別陳列は無料なので寄って美術館の雰囲気を味わって欲しい

桜
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