アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
新聞掲載文挿入画原画展 原田充朗個展
中電ふれあいギャラリーで
「新聞掲載文挿入画原画展 原田充朗個展」が22日〈火)まで行われている。

新聞に掲載した文と原画42点を紹介。数年前に一人旅をしたマレーシア、
初夏に訪れた西アジアのコーカサス3国の風景や街並み、人々の暮らしなどを展示している。

全体1

新聞でたまに見る絵をカラーで見れるのはやはり新鮮だ。
絵が生き生きとして見える。

見て行くと、人物が描かれている作品が多くあり、
じっとしている訳でもないし、スケッチするのも大変だろうなぁと思う。
カメラを向けるのでも、人が相手だと警戒されたりするそれが時間のかかるスケッチと
なると、その労力と言うか、一歩踏み込んだ旅行スケッチだと言える。

「水上集落の屋外床屋さん」
水上集落

また、線がしっかりとしているので、色が軽く載せてある感じで
それがまた軽やかな雰囲気を醸し出している。

また、ところどころにパステルで描かれた所があり
紙の質感が感じられる。


作品の下には必ずその時の感情などのエピソードが添えられていて
見ているだけで、旅行している気分にさせてくれる。
これだけの事を記憶しているのは凄いなぁと感じた。
ふとした気付きや思いを、常にメモしているのだろう。

写真でなく、絵だからこそ描かれている人の感情が色々に想像できる。
寒いとか、忙しいとか、、日常のリアルな思いがなんとなく読み取れる。

解説



鮮やかな色合いが遠くから見ると際立っていた
「ゴリ郊外の農家」
ゴリ郊外の農家


「ブルネイのオマール・アリ・バサナル・モスク」
ブルネイの


原田さんと少しお話した。とても親しみ易い方で、
南国の空はとても青い。と旅の一片も聞けた。
また、私が行った時は、帰りに持って行っていいよぉと
作品の複製画を頂けた。とっても、サービス精神旺盛で見習わないとと思いながら、
旅をすると人との関わりが自然に話せるのかなぁと思えた。

miyage

次回、開催予定のお勧め展覧会(当店に寄せられている案内状)

アトリエKデッサン展・・・デッサングループ展
1/17(木)〜22日(火) 9:00〜5:00
飯田創造館3F ふれあいギャラリー
出品者 毛涯 伸、橋爪一彦、林 敬子、本田サク

アトリエKハガキ

第6回 酔*三人展
1/22(火)〜27(日) 9:30〜17:00
飯田市美術博物館・市民ギャラリー
日本画、今村晴雄  洋画 麦島博晴  七宝 中山加世子

3人展

アートハウス企画 写真展「正月」−2008それぞれの視線ー1/25(金)〜2/5(火) 10:00〜22:00

「正月」ハガキ

卒業制作展 H19度飯田女子短大 生活造形コース 2/5〈火〉〜10(日)
場所:美博市民ギャラリー
制作


プレゼントのお知らせ

「ア〜トとの触れ合いを身近に」のブログを見たよ〜と
店で言って貰えれば、
アンカー、ムンク、ダリ他の絵葉書1枚プレゼント!!
(無くなり次第終了とさせて頂きます)


スポンサーサイト
- | 16:43 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.