アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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水彩画作品展〜水彩画クラブ創水会〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『水彩画作品展』が、19日(日)まで美術博物館市民ギャラリーで開催している。
創造館で活動している水彩画クラブ創水会の作品展

1

創水会はクラブが出来てから4年目を向かえ、 市民ギャラリーでは3回目の展覧会。
秋には4周年記念展を開催すると言う。
創水会のメンバーは現在26名で、初めて水彩画に取り組んでいる人から専門学校を出た人など
様々で、年齢も40〜80代と幅広く、毎回25名程度参加するとあって会は活気に溢れている。
今回は、花や野菜と言った静物を中心に、風景画や人物画など約60点を展示している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「靴」は、光や影の描写といいとても丁寧で、作者の愛着が伺える作品


「ひととき」は、パステル画だが、幾層にも重ねられていて青色が深みを演出している。スカートの鮮やかな色が、横腹の辺りに反射しているようだ


「オレンジのしずく機廚蓮年輪を思わせる背景と、真ん中辺りにあるオレンジ色のまばら模様の
表現が、実際にその果汁がかかったように見えその香りまで感じさせてくれる作品。


「梅」は、薄い色のバックに強い朱に近いピンク色が冴えている。メリハリがあり全体に張りつめた雰囲気になっている
3

「あこがれ」は、瞳と洋服の青が印象的な作品。首の長さといいモディリアーニを連想させる作品だ
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