アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
北島新平作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
『北島新平作品展』が、19日(日)まで、鼎名古熊の平安堂飯田店のアートサロンで開催している。
南信州新聞で連載していた小説「むしゃぶり伴助」の挿絵原画約70点
昨年10月に発行された画集「楽しい美術かん」の原画約50点を展示・販売している



ここのアートサロンで開催する個展は3回目の新平さん。
画集では、童画や伝統的な祭り、民謡などを詩を交えながら制作した作品や、風景画。中には、墨一色で表現された水墨画もある。
表情豊かな人物や華やかな色使いの作品が印象的だ。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「つり橋」は、細かい筆使いでのどかな情景を感じさせてくれる。絵になる事で憧れの場所のような
感情を抱かせる 

「鯉のぼり」は、その色鮮やかさから遠くでも目立つ力強い作品。


「ことりと童女」は、黒い髪の表現から、大胆な筆使いが分かる。細かい所は丁寧に
流れを出すところは大胆にとメリハリがある。にじみがやさしい表現を作り出しているようだ
 

「下栗のまつり」は、その熱気と喧噪感までもが伝わってきそうだ。資料としてもその役割を果たせる程観察している 

今回の続きは、自立スタンドについて

展覧会などで壁に掛けるのは多いが
コーナー等に立たせることが出来れば
目立つこと間違いなし!!
しかも、会場の雰囲気作りにも役立つ。。
額縁の幅が25mm以上の木製/樹脂フレーム対応
高さ1800mm程度まで

自立スタンド

*縁にビスで固定するため穴が空きます

スポンサーサイト
- | 23:41 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.