アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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タテタカコ写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

タテタカコ写真展が、5/10(日)までカラオケ「メトロポリス」のギャラリーで開催されている。
海外を含めライブ等で出掛けた場所で撮影した26点を展示している。



タテさんは、国立音大音楽教育学科卒、01年からキャンバスを拠点に活動
映画「誰も知らない」の挿入歌「宝石」で脚光を浴びるようになり
現在は、役者やCM,アルバム等で活躍し全国をライブで回っている
「ノマド(遊牧民・放浪者)の視点から切り抜き描かれたとても繊細な"刻"の断層のよう」とあった。
撮影場所は、イタリア南部のパレルモやカターニャ、シクラーサ…国内は青森から沖縄など多数で、
カッコイイ場所の切抜きから、庶民的な表情など生活の幅の広さが伺える。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「パレルモ路上2」は、やんちゃそうな男の子から、万国共通の思いと言うか、人種が違っててもその子供の仕草とかは大差ないのかなぁと思わせてくれる1コマ


「シクラーサ・友人」は、上の思いとは逆に大きくなると壁を作ってしまって仲良くなるのが難しい…と思われる。しかし、より合い笑顔が溢れている写真。この表情が出るから子供の撮影ができるのかも
しれない。


「和歌山市内」は、切り取り方により異国情緒溢れる写真。普通見過ごしてしまう場所だろう。


「与那国島・東崎」は、そのままジャケットになりそうな雰囲気。丘の上にある灯台が実生活での目標のようにも感じられた。 

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