アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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ひょうたんオブジェ展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

「ひょうたんオブジェ展」が21日(火)まで、中電ふれあいギャラリーで開催されている。
三村秀丸さんによる瓢箪や、瓢箪を使って表現したオブジェ、一刀彫りによる作品など約200点を展示している



「自然界が生み出した妙に女性的な丸み・くびれを有する瓢箪に魅了され、想いのままに形成し作品としました。」と三村さん。
以前は、日本画や写真、一刀彫、書道などもたしなんでいたが、
そのどれも師匠から教わることなく、独学で取り組んでいた。瓢箪は、矯正→収穫→どぶ漬け(秋頃)→乾燥→研磨の段階を得て作品になると言う
オブジェは瓢箪の一部分だけを切り取り、接着して自分のイメージの形に作り上げた。

格調高い色合いの大きな瓢箪から、かわいらしいオブジェ、ユニークな形のオブジェと
様々な表現と、その作品の多さから瓢箪をおもちゃのように楽しんでいる雰囲気が伝わってくる

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆


ボタンの花は、ガクの部分は瓢箪の先端をそのままの形で使っている。花びらや葉の丸みは
その形に皮を切り刻んで作られている。今回はガクを紹介するために側面からの撮影。


帽子を被った人のようにも見えた作品。絶妙なバランスと艶、色合いが
人の表情を表現しているのかもしれない 



独特の色合いは、カシュを4,5回塗り重ねて研磨する事で出しているという
また、オブジェにはエアーブラシを使い、色むらの少ないきれいな仕上がりになっている


展示場の右側には、一刀彫による重厚感のある作品も展示している


今回の続きは、美術博物館の企画展「版画に見る印象派」について


 
 版画に見る印象派「陽のあたる午後、天使の指がそっと」

日時 :4/25(土)〜5月31日(日) 9:30〜17:00 4/30と5/7は休館
場所:飯田市美術博物館
観覧料:一般500円 高校生300円 小・中学生200円

1874年パリで誕生した「印象派」−。印象派の本来の名称は「画家・版画家・彫刻家などの合資会社」というもの。19世紀のヨーロッパでは、様々に版画の伝統が刷新され、そこで印象派の画家たちの革新的な創造性は、版画芸術をかつてない隆盛へと導くことになった。


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