アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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児童の作品展
看板



子供美術学校作品展が美博市民ギャラりーで
12月11日〜16日まで開催されている。

6回目にあたるこの作品展。

美博での指導の下、自由に絵画に親しんでいる様子が
作品から伝わってくる。

それでも、構図というか「形」を捉えるのは難しい。
僕も小さい頃はバランスが悪く隅々まで描こうとしていた
(今もそうかもしれない…)

特に、印象に残っているのは中学のときの写生大会。
その日だけでは、下書きが出来上がらず別の日にその場所に行くことに
で主題はまぁまぁのバランスでいくのだが、端のほうは混乱してくる。


まぁ、そういった事を思い出してくれるように
形を描くのに苦労しているなぁと言うのが分かる。
構成





下には、自画像が描かれていて、どれも鼻が苦労していた。
顔を真正面から捉えるというのはとても難しいと思う。
特に鼻とかの立体的な所はごまかさないと・・・
そう、大人になってこのごまかしや予測が出来るようになった気がする。
それが、子供と大人の違いか??

それはさておき、5、6年生になると工夫やこだわりも
出ていて面白かった。
花のバックまで色をのせていたり、桜の木の幹にある苔まで表現していて
立体的に見えたり…

頑張り






先日の8日・9日には第27回「高校美術書道展」が飯田市公民館で行われていました。

こちらはさすが高校生とあって、公募展でもありそうな絵や
いいものにしようという思いが伝わってきそうな作品がたくさんありました。
また、各作品の下に、製作者の意図した事と出来上がってからの感想が記入されて
いて、特に書がそのコメントがあったので、作者の意図を気にしながら観ることが出来ました。

高校展

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