アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
第10回墨紫会社中展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 第10回墨紫会社中展が28(火)迄、桜並木沿いの中電ふれあいギャラリーで
開催されている。額装や軸装にした水墨画や彩色画37点を展示している。
題材は、山水画や花、虎などの縁起物や風景など



墨紫会は原田紫峰さんを講師に、吾妻町教室では月3回、鼎教室では月2回の活動をして
水墨の研鑽に励んでいる。
また、会員の中には上野の美術館で開催される日本文人画府展にも出品している人がいる。
実際にその場所に居て感じたことや体験した事を作品に反映させていると言う。

同会では、「現在会員を募集していて、詳細をお知りになりたい方は原田 紫峰までご連絡下さい。」

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「赤冨士」は、荘厳な存在感で光を放っているかのように富士山を表現している。細かな筆のタッチも遠近感と深みを空間に与えている


「猛虎(2)」は、威光とも威風ともとれる気が勢いよく左上から注いでいて、力強さを演出している作品


「駱駝岩」は、実際にある岩だと言う。写真では分かりづらいが目のある辺りにも岩の凹凸が表現されていて、絵画なのに自然の織りなす不思議な形状のように感じさせる雰囲気がある


「林間」は、細かい筆の描写と墨の濃淡の調和で、林の湿気まで伝わってきそうな作品


「雪しんしん」は、ゴツゴツした岩や山の山水画が並ぶ中で、雪の柔らかさや山里の素朴さと言ったソフトな印象が目を惹いた作品



スポンサーサイト
- | 13:51 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.