アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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薮内正幸絵本原画展"どうぶつのおかさん"
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『薮内正幸絵本原画展"どうぶつのおかさん"』が5/19(火)まで、飯島の風の谷絵本館で開催されている。動物の原画35点を展示。入場は無料



薮内正幸(やぶうち まさゆき)さんは、1940年大阪生まれ。
出版社勤務を経てフリーランスに。
1973年、朝日広告賞第2部グランプリ
1983年、第30回サンケイ児童出版文化賞
1989年、第9回吉村証子記念日本科学読物賞受賞
その他、絵本や挿絵、図鑑など著書多数
1975年、記念切手「自然保護シリーズ・アホウドリ」を描く
2000年逝去

展示されている動物は、小鳥やカモ、ワシ、クジラ、リス、猫、猿、ライオン、恐竜など多数
中でも、たくさんの種類の鳥が描かれた作品は、その繊細は表現から資料としても役立つ。
親子の動物はどれも、目が優しく輝いている
その動物の表情までもが伝わってくる
ペンの強い線を生かしている作品から、線でなく色使いで柔らかい毛の質感を巧妙に再現しているものまで、様々な表現で生き生きとした動物を表現している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

リスは、その毛の温かさが伝わってきそうなかわいらしい雰囲気。背景もきちんとリスを演出している

 
ワシの絵は、通路の正面にある迫力のある作品。猛禽類ながらその目はどこかユーモラスな雰囲気がある


チンパンジーは、その顔を思わず見つめてしまった
なんとも、優しさ溢れる表情をしている
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