アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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夫婦展(油彩・書)
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『夫婦展』伊藤夫婦による油彩と書の展示が、上県道沿いの稲垣来三郎匠2階ギャラリー(上郷黒田)で5/5(火)まで開催されている。 邦一さんによる絵画47点と弘子さんによる書39点を展示している



初の個展として「一度作品を一緒に飾ってみたかった」と夫婦展を開催した。
邦一さんは、大工の仕事の傍ら絵にも造詣を深め、旅先で軽くスケッチしたものを作品に仕上げてきたと言う。一つ一つにその旅の思い出が詰まっている
「相方は先生にしっかりと指導を受けて、日展に匹敵する読売展に入選している。上手くなるには先生につかないといけないと言われるが、私は自由な発想で自己流で描いている。」と邦一さん。
夫婦でも作品への取り組み方は違うよう・・・

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「鏡池」は、流れるような中段の黄色い色使いと、山の奥深い色使いが遠近感を上手く表現している


「風越山」は、里山の穏やかであたたかみのある雰囲気が醸し出されている 

「梅花の歌(一行書)」は、流れと力強さが印象的な作品。真ん中に引かれた線が特に際立って見えた
 

「夕涼」は、下着の白色が光を発しているように明るく、人物とのギャップが印象的だった作品 
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