アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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宮島弘道展ー立石ヲカクー
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 『宮島弘道展ー立石ヲカクー』が、立石の蓮華庵南無で開催されている
立体的で岩絵具や土などを使ったミクストメディア作品を中心に16点。



宮島さんは1970年に飯田市で生まれる
1994武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了
    在学中に創画展に初入選
2002菅楯彦大賞展出品
2004~6創画展で創画会賞受賞 現在:創画会会員
個展・グループ展は北村美術やアートスペース88(国立市)、「橋の会」を日本橋高島屋など多数

会場に並んでいるのは抽象画ではあるが、その元には普段見る情景があり
それを見ながら、宮島さんの抱いた視覚に現れない気持ちや現象が作品に表現されている。
宮島さんが見る世界が、垣間見えて面白い。
作品の販売や、今まで制作した作品のポストカードの販売も行っている

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「月を駆ル」は、昨年の創画展に出品した作品。月を見ていたら、その周りを周回する衛星のようなイメージが出てきてそれを作品で表現したもの。一見イノシシのように見える物体は、現世離れして居てどこかユーモラス


「煙る山」は、煙に重点を置いているようだ。自然の中で行われる人の営み。その調和を感じさせるようでもある。観る人にとって様々な捉え方のできる作品 


「チャコールの風景」は、題材が実在する景色と違うので聞いてみた。
「建物を中心に描いていたら、その模様からイメージを膨らませて出来上がった」と
現実は放れした開放感とリズム感があり、しかも大地の安定感的な要素が感じられる 
 

「桜」は、力強い幹の太さと淡い色彩で優雅さが漂っている
他の作品との雰囲気と一変して、表現の巧みさが伺える 

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