アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
水川政利かっぱ細工展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『 水川政利かっぱ細工展』が、立石の蓮華庵 南無のギャラリーに隣接している会場で開催されている。竹や木の切り株を用いて作った釣りをしているカッパを中心に12点展示している。



水川さんは、退職を機に4,5年前からかっぱ細工を始めた
クワの木等の切り株を採取し、それを活かしたいと河童細工を始めた
皿の部分などにも、自然の産物を使用し、優しさとのどかな雰囲気が漂っている
棹の枝の細さがとても繊細で、見ていて飽きない。
吊棹に軽く触れると、どれも手が可動できる様に細工されているという。
手の部分には、節がくるようになっており、細かな切込みが入っている。
尚、会場では販売もしており5000〜10,000円位と手軽な価格になっている

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「虫たちのささやき」は、よ〜く見ないとバッタがどこに居るか分からない。野原で虫たちが隠れている様子が再現されているようだ


「夜釣の河童」は、頭の傘といい人のミニチュアのよう。木肌が作品をより厳かに見せている 


「森の演奏」は、どんぐりを用いて楽しげな雰囲気。左右の枝が自然にある木そのものに見える。
腕、足の細さからいかに繊細な作業だろうか想像できる


「つれたつれた大漁だ」は、魚が釣り糸の先端に付けられている。麦藁帽子を連想させる帽子が
涼しげで面白い 


スポンサーサイト
- | 15:35 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.