アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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あざれあ押し花クラブ展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「あざれあ押し花クラブ展」が、10日(日)まで美術博物館の市民ギャラリーで開催されている
 押し花による額装作品約85点が展示されている

飯田市龍江の「あざれあ」の教室で3クラスごと月1回、押し花インストラクターの藤本代表から指導を受けて、押し花の制作を楽しんでいる
同クラブの作品展は始めての試みで、現在は12人のメンバーで経験も1〜4年とまだ新しいグループ。しかし、会場には所狭しと作品が並べられ、活気のある雰囲気になっている。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「すずめの会話」はメッシュ状の布を間に挟み、その前面と後ろに桜の枝や花を配置し、遠近感を演出している。すずめもかわいらしく葉を使って表現している。


「孔雀さぼてんの美」は、細い線とシャープな花びらが精彩を放っている作品


「不動の滝」は、木肌やコケ、竹の葉など様々な植物を用いて、自然の持っている複雑さを丹念に作り上げている。バックの配色も奥行きを感じさせる


「祝」は、水引を用いて贈答としても喜ばれそうな完成度の高い作品


今回の続きは、美術博物館で開催中の、版画に見る印象派「陽のあたる午後、天使の指がそっと」について

 版画に見る印象派「陽のあたる午後、天使の指がそっと」

日時 :4/25(土)〜5月31日(日) 9:30〜17:00 4/30と5/7は休館
場所:飯田市美術博物館
観覧料:一般500円 高校生300円 小・中学生200円

1874年パリで誕生した「印象派」−。印象派の本来の名称は「画家・版画家・彫刻家などの合資会社」というもの。19世紀のヨーロッパでは、様々に版画の伝統が刷新され、そこで印象派の画家たちの革新的な創造性は、版画芸術をかつてない隆盛へと導くことになった。


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