アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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中川賢俊・獅子舞写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『 中川賢俊・獅子舞写真展』が、5/12(火)まで上郷黒田のアートハウスで開催されている
昨年鼎で初開催された、南信州獅子舞フェスティバルで撮影した写真17点



中世からの湯立神楽を伝承する霜月祭りの谷を撮影してから20年になる中川さん。
地方では都市で傷ついた人々を温かく迎える余力が以前はあったが、今はどうか?
今回は、素直な気持ちで撮影し、作品展ではなくひとつの記録として展示している
また、竜援塾で学ぶ事により、「地方の生活が豊かに文化が盛えてこそ、人々の幸せと未来がある」ことを確信。その思いと獅子舞フェスが合致した。
「この獅子舞フェスには、若い人がたくさん参加していて、大きなエネルギーを感じた。
また、1回目でしかも雨の天候にも関われず、観光客もたくさん観に来ていて、伝承されている技や頭、山といったこの地域独特のものに21世紀に通じる価値があることが分かった」と中川さん。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

メインの獅子舞だけでなく、そこに携わっている若者の姿も映し出している


3人の笑顔から、祭りの盛り上がりや充実感が伝わってくるよう。
獅子が休んでいる一コマだろうか?? 





大きさが際立ったアングルも 


正面に飾られた写真は、足の曲がりが力強さを感じさせる。また、観客の視線も捉えている


今回の続きは、中川さんが事務局を務めている竜援塾について
 


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