アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第57回アンデパンダン展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『第57回アンデパンダン展』が、18日の月曜日まで飯田創造館で開催されている
入場は無料で、無審査の公募展で約80点の作品が並べられている



アンデパンダン展は、1884年スーラやシニャックらによってパリにアンデパンダン美術協会(独立芸術家協会)が設立され、同年保守的な審査のサロンに対抗して、無鑑査・無褒章・自由出品により開催された展覧会が始まり。
その後、 各国にもその主旨の展覧会が開催され、日本でもその名を冠して日本アンデパンダン展が
開催されていて、飯伊からも出品している作家さんが今回の展示でも、作品を並べている。
作品の種類は、油彩やアクリル、水彩、日本画、パステル、水墨画などの額装品を中心に、人形や石ころアートと言った造形もあった。大きさも4号から100号と様々。
また、諏訪でもアンデパンダン展が開催されていて、お互いに交流を持ち活動をしていて、今回も諏訪からの作品も陳列されていた
会の作品を受け入れる広さを感じられる展覧会で、各作者ごとにブースで仕切られたような雰囲気の違った世界が垣間見える

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「創造と破壊」は、宇宙の計り知れない謎が想像できるが、タイトルと違ったユーモラスのある作品


「安富桜」は、風が吹いたひと時を清々しく動きのある画面に仕上がっている


「腰を痛む相棒」は、身体全体から哀愁が湧き出ているようだ。構図も人物を中心にしながら、うねるような流れのある力強い作品


「なごりの雪」は、遠くからもその華やかさのオーラを漂わせている美人画


と、南美展とか県展とは違った作家の個性と言うか、1つの型にはまっていない雰囲気がある

今回の続きは、飯田市美術博物館で開催されている「版画に見る印象派」について
 版画に見る印象派「陽のあたる午後、天使の指がそっと」

日時 :4/25(土)〜5月31日(日) 9:30〜17:00 4/30と5/7は休館
場所:飯田市美術博物館
観覧料:一般500円 高校生300円 小・中学生200円

1874年パリで誕生した「印象派」−。印象派の本来の名称は「画家・版画家・彫刻家などの合資会社」というもの。19世紀のヨーロッパでは、様々に版画の伝統が刷新され、そこで印象派の画家たちの革新的な創造性は、版画芸術をかつてない隆盛へと導くことになった。


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