アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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伊那谷五十人展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『伊那谷五十人展』が明日17日(日)まで美博市民ギャラリーで開催されている
伊那谷をフィールドとして93人93点の写真展示をしている。

今回で19回目の写真展。
写真は趣味として誰でも簡単に始められるが、写真を趣味としておのおの独自の視点で 、
この地をみつめなおしていきたい。飯田下伊那のアマチュア写真家の輪が益々大きく広がれば…と

中にはわざと荒い画面で絵画的に表現した目新しい雰囲気の作品もあった。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「落ちる水」は、大胆な構図で風景を切り取った


「スノーショット」は、一見ポスターのような分かり易さとポップな感じが印象的


「大正ロマン」は、会場の静かな雰囲気と無機質な壁と作品、モノクロとカラーという対比が物語性を
演出しているようだ 


「晩秋」は、人の気配を感じさせない自分だけが知っている物を見つけたような心地よさがある


「激走」は、集団の中で2人をしっかりと狙い定めて捉えている
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