アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第65回南信美術展〜洋画編1〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 『第65回南信美術展』が 、今週の日曜日24日まで飯田市公民館で開催されている
開場は9〜17時、但し最終日は16時まで。入場料は一般300円。高校生以下、75歳以上の人
障害者とその付き添い者1人は無料

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「異教神(いきょうしん)」原 司さんの作品は、深みのある色合いに3つの顔が隠れている。
眼の前に立つと、2つの顔が迫ってくるような迫力があり印象に残った作品 


「虹の中」三浦弘義さんの作品は、架空の世界の雰囲気があるなかで具象のエイが確かなイメージを与えている。星空へのグラデェーションもきれいだ 


「夢のつづき」中島啓代さんの作品は、強い色彩と大胆なデフォルメで模様のように対象を表現している。物の普段と違った捉え方に驚きと感心させられる作品


「さくら」マリアンヌさんの作品は、写真ではわかり辛いのだが凹凸のあるリアルな表現。
満開な情景や気持ちがストレートに伝わってくるようだ


「構(こう)」大沢 治さんの作品は、考えさせられる作品。タイトルからして哲学的な要素とバランスがあるようだ
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