アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
日本南画院飯田支部展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

今日まで、『 日本南画院飯田支部』展が美術博物館市民ギャラリーで開催されている
100号クラスの大作を中心に、22点の水墨画を展示



3月に六本木の国立新美術館で開催された、第49回日本南画院展に出品した作品を地域の方にも見る機会を設けようと毎年開催している。
南画独特の、細かい筆のタッチと柔らかさが特徴的

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「龍角峯」倉田美代子さんの作品は、ゴツゴツした岩の表現が巧みで、画面いっぱいにその大きさを描いた迫力のある作品。


「心魂」井ノ口八弘さんの作品は、太いしめ縄が主題だが描き込み過ぎずにその質感や太さを巧みに表現している 




「竹やぶ」井上和泉さんの作品は、暗闇に入ったかのような画面一杯に塗られている。葉の細かさや濃さのグラデェーションによって奥行きが感じられる。 


「春宵」土屋訓子さんの作品は、薄墨色でずっと見ていると薄紅色のようにも見えてくるから不思議だ。それだけ桜の情景を演出しきれているからだろう。月が出てるのとタイトルから、夜桜なのだろう


スポンサーサイト
- | 12:17 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.