アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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林昴「すばるブルー」洋画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/13(土)まで、鼎駅となりの西洋割烹吉祥寺で『 林昴「すばるブルー」洋画展』が開催されている。
静物や花、風景、仏像の油絵7点を展示。そのうち1点は会期中に搬出するかもしれない
会場が「吉祥寺」のパーティールームとなっている為、平日の鑑賞がお勧め。また、午後や混雑している時間帯は避けたほうが無難。
入場料100円は「愛と美のハート基金」への募金として使われる。



双樹会会員の林昴さんは、昨年「スペイン国際美術展」で国際現代美術賞を受賞と
日本だけでなく海外でも高い評価を受けている
近年は、独自のすばるブルーへの探求を続け、その表現をさらに磨き上げた新作も展示している

空の開放感と明るさのグラデェーションが清々しさを演出している風景画 


炎の明かりとそこにある静物から、音楽まで聞こえてきそうだ。


探求している「すばるブルー」をメインに使っている作品。バックの炎の形をグリーンで表すことで、
地上に降り立ったような親近感が沸いてくる。幻で見えた像を再現しているようだ 
 
 
スペイン国際美術展で受賞した作品。
あたかも写真の上に花束を置いたかのような立体感と意表をつく配置が印象的
これが自然に生えている植物のように、上に向かって花が咲いていたらつまらなかっただろう
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