アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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花のいぶき感じて
 今日までりんご庁舎と市立病院で、華道家元池坊飯田支部青年部による『花のいぶき感じて』展が
開催されていた。前期は25,26日、後期は27、28日と作品の入れ替えがあった



展示されている生け花は、11点とモービルという生の花が動いて見え、四方八方から色々な表情を見せてくれる仕組みに作られた吊るされた生け花6点を展示していた

「自由花」今岡浩子さんの作品は、横に伸びやかに広がり開放感のある作品。左のシャープな形が凛とした雰囲気を醸し出している


「新風体」神部いづみさんの作品は、高さの違いにより木や竹を鉢に取り組んだような雰囲気だ


「立花新風体」井坪美由起さんの作品は、8ツの植物をバランスよく配置した、
迫力ある作品。向日葵の黄色にインパクトがあった 


モビールは、「交差せず、ぶつからないように」と言う約束により出来ている。それを再現すると、風等で回転するように動く設計になるようだ。おもりの形もユニーク


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