アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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創造館油絵クラブ展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

今日31日まで、美博の市民ギャラリーで『創造館油絵クラブ』展が開催されている。
人物や花、風景などの油絵、20号位を中心に約60点。



 同クラブは、洋画家 細井督三さんを講師に現在20人の会員で毎週火曜日の夜に
飯田創造館で油彩画に取り組んでいる。歴史は長く30年前からあるクラブ。

毎年、そのメンバーの多さや経験の豊富さなどから、様々な雰囲気のある作品が楽しめる。
会場も美博ギャラリーと言う、天井の高い場所で大きい作品も並ぶので迫力がある展覧会。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「早春の七久保」久保田 清さんの作品は、リアル感のある写実的な作品。一歩離れてみると写真のようだ。しかし、近付いてみると、薄い青色が光を表していたり、朱色が山にあったりと複雑な色合い


「遺跡の街(ボンベイ)」岡島邦子さんの作品は、コラージュによる凹凸が迫ってくるような作品。
コルクを貼り付けたのだろうか?近くで見てもよく分からなかった・・・・


ここからは、人物の表現の見比べをしてみたいと思う

「追懐」林 茂保さんの作品は、女性の肌の柔らかさや温かみを表現しようと人物の触覚的な要素に力点が置かれているように思う


「裸婦習作」清水郁夫さんの作品は、その部屋の空気というかバックと女性との一体感がある。それが、より身近な生活感のある人物として内面的な事まで想像させられる。


「バイラオーラ09」吉川 公平さんの作品は、裸婦ではないが陰影がはっきりとしていて、デッサンに基づいて立体的に浮かび上がって見える。視点が見上げるような角度で、その人の凛々しさが伝わってくるようなだ。


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