アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第7回下伊那の書展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/2(火)まで、飯田創造館で『 第7回下伊那の書展』が開催されている
在住地を含め出品資格を限定せず一人1点を公募し、選考を一切行わない南信州新聞主催の書展。201号室、301号室やふれあいギャラリーに202点の書を展示している



書の形態も行書や草書、かな文字、篆刻、創作など様々で、出品者も地元の愛好者から県外で
活躍するプロの書家など多彩。昨年より32点出品が増えたという。
現代風の変化のある軸装や立体的な額装、2重マットによる演出など軸装・額装も工夫のされた作品も目立っていた

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆


「豊穣」松村翠江さんの作品は、迫力のある筆致と創作的な字体。豊かの上の「曲」が木になっている。字よりも意味がダイレクトに伝わってきそうな作品 


「俳句」吉川哲夫さんの作品は、バランスの良い字とは言えないが、励ましより主体的な作者の心得として伝わってきて、それが観るものの励ましにもなる希望を与えてくれる作品。


「般若心経」村澤 泉さんの作品は、扇面に沿って器用に般若心経の言葉が並んでいる
中心線を揃えるのも字数が多くなると大変だが、それを更に斜めの線で整えている。


「いまが」池田貞実さんの作品は、力の抜けた雰囲気があり骨董品のような味のある作品。
作品と額縁とのバランスもその演出に一役かっている。


今回の続きは、北野敏美展について
 長野県飯田創造館企画展2009
〈北野敏美版画展〉
日時 6/6(土)〜14(日) 9:00〜17:00
場所 飯田創造館(小伝馬町)

6/7,14 15:00〜 作家による制作実演ワークショップ
6/6,7,13,14 14:00〜 作品についての作家説明(ギャラリートーク)

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