アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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粋三人展
飯田市美術博物館で「粋3人展」が27日まで開催されている。
洋画の麦島博晴さん
七宝の中山加世子さん
日本画の今村晴雄さんによる3人展。

美術団体で互いに親しくなり、度々酒を酌み交わしたことから「粋」と名付けたらしい。

入口


会場に入ると
赤を基調とした、麦島さんの大作が目を引く。
(撮影した日はとても寒くレンズが曇ってしまった・・・)

全体


左側の壁に8点飾ってある中山さんの作品は
七宝で、画面が金色の線で仕切られて描かれている。
照明の灯りが所々で反射していて、輝いて見える。


「小鳥と私」は実際は平面的な作品なのだが
人物が柔らかく膨らんで見えるような錯覚に陥る。
素材も硬いのに柔らかさが表現されているのが凄い!!
小鳥と私



正面には抽象画の麦島さんの作品が7点。
全体的に赤でパワーに満ちている印象を受ける。
「廃生」というタイトルの作品がシリーズであり、
伺ったところによると「無くなって、再生する事をテーマにした。」と
あまり多くは解説せず、観る人が自由に捉えて欲しい感じがした。

何かを造り出す機械なのだろうか?機械の左側には
有機的な水があるようにも見える。
全体的に白い色でもやを描き、うっすらと分かる。見ているような光景にも
見える。なにが生まれるというのだろうか??

廃生


右側には、日本画の今村晴雄さんがF6〜F150の大作まで7点展示している。

「映」と言う作品は、水の反射が心地良い気分にさせてくれる。
日本画の特徴だと思うが、淡くみずみずしい色合いで、丁寧な筆使いが
写実的な世界を仕上げている。

映
次回、開催予定のお勧め展覧会(当店に寄せられている案内状)


第6回 酔*三人展
1/22(火)〜27(日) 9:30〜17:00 開催中!!ジョギング

飯田市美術博物館・市民ギャラリー
日本画、今村晴雄  洋画 麦島博晴  七宝 中山加世子

3人展

アートハウス企画 写真展「正月」−2008それぞれの視線ー1/25(金)〜2/5(火) 10:00〜22:00

「正月」ハガキ

卒業制作展 H19度飯田女子短大 生活造形コース 2/5〈火〉〜10(日)
場所:美博市民ギャラリー
制作


プレゼントのお知らせ

「ア〜トとの触れ合いを身近に」のブログを見たよ〜と
店で言って貰えれば、
アンカー、ムンク、ダリ他の絵葉書1枚プレゼント!!
(無くなり次第終了とさせて頂きます
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