アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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仲田圭二郎 コンピューターグラフィックアート作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/13(土)まで、りんご並木のカラオケメトロポリスで『仲田圭二郎 コンピューターグラフィックアート作品展』が
開催されている。
グラフィックスによる合成やゴミなど環境をテーマにした作品12点を展示している。



153号線の阿智〜平谷の間で、作者が道端にゴミを見つけてそれを拾い始めたら
如何にゴミが多いかに気付かされた。ほんの少しの時間しか拾っていないのに、しかも
それほど人口の多い所でもない場所で、一杯のごみが拾える。世界中にごみが溢れてると思うと
悲しくもなり情けなくも思うと作者。

そんな、人が見たくないゴミの山をアートという新しい形にして見つめるきっかけを作り出している。
また、コンピューターという無機質な物を、時間的な経過の込められた木材や瓦と組み合わせて、
その欠点を感じさせない工夫を凝らしている

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「ごみかいじゅう」は、入ってすぐに目に付くメインの作品。よく見るとレシートなど見慣れたゴミで作られているが、固いことよりかいじゅうというユニークでかわいらしさのある形で訴えている。 


「森の息」は、影になっているところにも木が幾重にも重なっていて、森の奥深い聖地を見つけ出したような感覚になれる 


「経の巻砲」は、一見炎のように見える朱色は、土壁を合成したもの。戦国時代映画の一場面のようだ。




「遊魚」は、ランプのようでインテリアにもなりそう。金魚が明るさによって生き生きと見え、また構図も端っこに居て涼しげだ
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