アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
高森水墨画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/11(木)まで、R153の高森下市田のくましろホールで『高森水墨画展』が開催されている
色を使わない純粋な水墨画33点を展示


高森町公民館水墨画教室とその卒業生になる高森水墨画研究会の会員による作品展。
ここの、くましろホールの会場を使って行うのは2回目。
最近は入選の制限がある水墨画県展に向かって日頃の研鑽を積んでいるという意欲的な作品が並んでいる
 
*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「冬景色」丸山さんの作品は、清涼感のある清々しい空気が伝わってきそうな雰囲気。木や草花の手前の描写が細かく、奥行きがあり作品の中に入っていけそうだ


「逆さイチョウ(大鹿村)」秦さんの作品は、力強い幹の描写でただならぬ霊気がありそうだ


「富貴」大沢さんの作品は、傘があることにより花が会話している人のようにも見える面白い視点。
水墨画には幾つかのパターンがあるようにも思うが、それをくつがえしてくれるような発想だ


「白糸の滝」熊谷トメさんの作品は、落ちる水の表現を絶妙な筆のタッチで表現している
水墨ならではの厳かな雰囲気が感じられる作品

スポンサーサイト
- | 18:59 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.