アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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「冬そして春」写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

19日(金)まで飯田医師会写真クラブによる『冬そして春』写真展が、本町のりんご庁舎市民サロンで開催されている。
6回目の写真展で、クラブ員18名による36点の作品を展示している



タイトルの通り冬から春にかけての光景にスポットを当てている
「冬の景色は色彩に乏しく、また春の景色は花と共にたちまち変化してしまい、シャッターチャンスを
つかむのに苦労します。診療の合間をぬって撮った各作品に、自分の訴えたい何かを、わずかでも作品の中に表現できていれば、と思っております」と主催者

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「虚無僧」市瀬さんの作品は、思わず顔を覗き込みたくなるようなアングル。構成もバックの季節を感じさせ、また清らかな雰囲気を演出しているようだ


「クリンソウの咲く公園」蟹江さんの作品は、一面に咲いているクリンソウが抽象画のようにも見えてくる多様的な捉え方のできる光景


「アンコールワットの兄弟」木下さんの作品は、旅先でも都会で靴を履かずに生活している
子供を見つめる医者としての務めを感じさせてくれる。


「竜神川の吊橋」は、木製のつり橋でその描写とともに、これから困難に立ち向かっていく勇気を喩えているようにも感じられる


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