アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第85回伊那美術展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

今日まで、伊那文化会館で『第85回伊那美術展』が開催されていた。


南信美術展の上伊那・駒ヶ根・伊那エリアの美術展
今回、城田先生の芸術講演会があるとの事で始めて鑑賞した 
県展などで数点見覚えのあるインパクトの強い作品もあるのだが、
ほとんどは、始めてみる作品。馴染みのない作者さんがほとんどで違った感覚で鑑賞した。
また、ジュニア部門があり若い人の参加が活発だなぁと思った。
それと合わせてか、観に来ている人も若い人、それも社会人として働いている30、40代の人も居て
南信美術展とは違った活力があるようだった。
展示スペースは1階だけで、作品が2段に飾られている所もありやや見辛い。
しかし、入場無料というのは開かれてる美術展だなぁと思える

ジュニア部門の洋画が並んでいる壁面、総数は約30点


「春を待つりんご園」坂本さんの作品は、見ているとどんどん作品の中へと意識が向いて、その静かな世界に居るような深みを持っている。


「ONNA」柴田久慶さんの作品は、独特の溶けていくような異次元の世界を表現されている。この方の個展が伊那文化会館で開かれる。詳細は、続きで・・・とても気になるアーティストだ


「バッタの涙」武田さんの作品は、始め切り株かなぁと思ったがようく観ると顔で意外性とユーモアのある印象的な作品。伊那市長賞にもなっている


「古い布とシャクヤク」伊藤さんの作品は、水彩画とは思えない強さと細かさを持っている


今回の続きは、柴田久慶ー人・その不条理ーについて
 《柴田久慶》SHIBATA KYUKEI
ー人・その不条理ー
2009年7月11(土)〜20日(月)
場所:伊那文化会館
入場料:無料

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