アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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砂の言葉・風の遺跡 原口陽一作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/23(火)まで、飯島町の風の谷絵本館で
『 砂の言葉・風の遺跡 原口陽一作品展』ウズベキスタン 旅のスケッチ帖が開催されている
開館時間は、10〜18時で水・木曜休み
葉書きサイズのスケッチ約30点を展示している
作品の販売も行っている



原口さんは、月刊いいだでお馴染みの作者
「ウズベキスタンは距離的だけでなく、ヨーロッパやアメリカ的な生活に慣れている我々にとっては
心理的にも掛け離れた地域。
訪れた6〜7月は、日中40度近くになることもあり、大地のほとんどは乾燥している。
ブハラとサマルカンドと言う都市は、古代シルクロードの交易の要として栄えた場所で、
今でも市などがある賑わいのある場所。」

水彩色鉛筆と油性ペンで描かれた風景は、写真と違った温かみがあり
絵本の中のようなどこかおとぎの世界のようにも感じられた。
それは、作者の言う時間の流れや大らかさの違いからくる雰囲気からだろうか?

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「シャーヒ・ズィンダ廟 サマルカンド」は、寺院の色鮮やかさが連想される作品。日本ではギラギラとした
広告やネオンが目立っているが、住民の公の施設が際立つ建物には、誇りが生まれるのかなぁと思えた


「古いモスク シャフリサグス」は、人々の共有する建物や価値観の豊かさみたいのがあるんだなぁと
再認識させられる 



「レストランの若者 ブハラ」は、前向きで誠実感が伝わってきそう。こうした人物を描くのは
ようく観察しないと出来ないのでは?と疑問に思えてくる 


「スガニ売りの老人 ウルグット」は、含蓄のある顔が印象的。その土地で生きていく力強さがありそうだ
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