アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第3回幽石書道会作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

23日(火)まで、小伝馬町の飯田創造館ふれあいギャラリーで『 第3回幽石書道会作品展』が
開催されている。
楷書や行書、草書を中心に約30点。



本会は加山幽石先生のご指導の元、20〜70代の男女20人程が毎月2回、土曜日の午後6時から
創造館で活動している。経験は様々だが、初心者が多く、御手本を参考に、書法の基礎の習得を中心にしながらも、その中ににじむ個性を大切にして楽しんでいる。
2年に一度、半切〜同1/4位の作品を中心に、1人1〜2点を作品展として展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「杓低一残水」熊谷秀嶺さんの作品は、初めからかすれた筆致が卓越した雰囲気を出している


「和顔」中山翠苑さんの作品は、その顔とは一体どういうものだろうと興味を惹かせられる


「静黙」田中素心さんの作品は、静かなる事と言う説明書きがあり、
文字のバランスといい丸みのある落ち着いた雰囲気がする


「珍重」竹内有心さんの作品には、禅僧の挨拶で「ごきげんよう」などの意味との説明があった。
言葉の意味と幅を教えてくれる作品。わずかな出会いにも重みがあるのかも知れない
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