アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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宮井啓江展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

今日まで下久堅小林の宮井宅で、「宮井啓江展」が開催されていた
絹本に描いた仏画を中心に約40点を展示している



宮井さんは、武蔵野美術学園を卒業。県展と二科展で入選多数。洋画から日本画で仏画を描くようになってから9年目になると言う。

仏画はどれも柔らかい表現で、天上の離れた存在と言うよりは女性の色気も感じられるような人間味のある雰囲気が感じられた。

尚、水彩画の宮井教室を毎週日曜日14〜16時、1回2000円(材料費別)で宮井さんの自宅で開催している。

*写真により実際と違う映りになっています。

「観音菩薩」は、金箔を用いて光が放たれている様子を再現しているようだ。淡い色調で朧気に眼の
前に浮かび上がって見えた瞬間の再現かもしれない。 


「不動明王」は、優しい表現と違った強さや怒りが表現されたオーラが感じられる作品


「華観音」は、ほっぺの赤みが女性なんだなぁとその心理が気になった作品


「水月菩薩」は、夜の寂しさとか怪しさなどが込められている不思議な作品だと思った

 
今回の続きは、「仰げば尊し 1人と5人の漆芸家」展について

仰げば尊し 1人と5人の漆芸家
佐々木 敏彦(飯田市在住)さんも出展

7/11〜8/30(日) 9:00〜17:00   毎週月曜日、7/21(火)休み
場所:安曇野高橋節郎記念美術館
観覧料:一般600円 高校・大学生400円

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