アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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切り絵と写真で織りなす展示会
JUGEMテーマ:美術鑑賞

今日まで、運動公園前の特養かざこしの里地域交流ホールで
『切り絵と写真で織りなす展示会』−日本で最も美しい村・大鹿ーが開催されている
明かりの灯った切り絵40点と大鹿村フォトコンテスト入賞作品20点の展示



切り絵は、柳土情さんの作品で柳さんは、
1933年 神奈川県川崎市に生まれ、87年 大鹿村に移住
1990年 カレンダーの切り絵の創作開始94年 「詩歌信濃路の旅」信濃毎日新聞連載
1995年 「詩歌信濃路の旅」単行本1996年 「子どもたちの時間」内山節著
      岩波書店刊 挿絵この間、個展多数開催
 
*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「大鹿歌舞伎春季定期公演」は、全体的に切り抜かれた白が多い作品だが、屋根や葉の一枚一枚まで細かく再現されているのには、思わずため息が出そうだ


「大地蔵」香松寺参道は、花吹雪が舞っているような色や風を連想させられる 


「雪の塩泉院」下平さんの作品は、静まり返った山の暮らしと厳しさが伝わってくるようだ 

「おばあちゃんの庭」下平さんの作品は、楽しげで日常の気持ちの豊かさや長閑さが溢れている
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